バージョンアップしました

バージョン1.10.3です。

  • 「一時ファイル」の場合、外部リンク先を表示した後の操作で目次を選択するとエラーが発生するのを修正しました。
  • フォルダを表示しているとキー押下が二重になるバグを修正しました。
  • 一覧部分およびメイン部分へのフォーカス移動をそれぞれCtrl+JおよびCtrl+Kでできるようにしました。
  • 違うフォルダのファイルを開いた時に「最近」タブをクリアするようにしました。
  • PukiWiki風の記法でテーブル(|)の最後にfまたはhがあった場合にもテーブルとして扱うようにしました。

警告の抑制

#pragma warning disable 警告番号

番号で指定した警告を抑制します。警告は複数指定することが可能です。警告を指定しない場合はすべての警告が対象になります。

警告を有効に戻すには以下のようにします。

#pragma warning restore 警告番号

System.Web.Mail.SmtpMailを使う時に出てくる警告は618番なので、#pragma warning disable 618を指定しました。

メール送信方法変更

System.Net.Mail.SmtpClientを使うとメール送信が遅延するのでCDOを使うことにしましたとid:MAS3:20060415#p1で書きました。

この方法を使うと実行ファイルの他にInterop.CDO.dllとInterop.ADODB.dllが必要になります。むやみに配布ファイルが増えるのは嫌ですし、そもそもこのファイルを自由に配布して良いのかが不明です。

ですのでCDOを使うのもやめました。代わりにSystem.Web.Mail.SmtpMailの登場です。System.Net.Mail.SmtpClientと違ってすぐにメールが送信されるではありませんか。最初からこれを使っていれば良かったのかも。

ただしこれは古い方法で、警告が出てしまいます。

他のプログラムを起動する

System.Diagnostics.Process.Start(ファイル名); です。

ファイル名が実行ファイルではなくても、関連付けされているアプリケーションがあれば関連付けされているアプリケーションが起動します。

バージョンアップしました

バージョン1.1.0です。

  • PageUp/Downでスクロールしすぎるのを修正しました。
  • ソース表示できるようにしました。
  • 新しいウィンドウで開く場合でも自ウィンドウで開けるようにしました。